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映画「冬の小鳥」を見た

大好きな父の漕ぐ自転車に乗せられて幸せいっぱいの表情の少女ジニ。 新しい靴と服を買い、旅行に行くのだと聞かされていた。 しかし、鉄格子の扉の内側に彼女を残して父は去ってしまう。 雰囲気は韓国映画というよりもフランス映画です。ジニ役のキム・セロンの万感を表現する黒い瞳と表情に圧倒されます。 そして、9歳の子どもの視点に寄り添ったカメラがすばらしいです。 背中しか出てこない父親役はソル・ギョング。←イ・チャンドン監督のご指名です。 日本の花札が、孤児院の少女たちの間でタロットみたいに占いに使われている。柳の小野道風は「お客さん」、梅に鶯は「思い人」というように。 花札は「愛を逃す」でも、田舎に住むヨンスのお母さんが近所の人たちと遊んでいました。養女として育てられた自伝的作品ということで思い出すのが河瀬直美監督の初期の作品です。 彼女は幼いときに両親が離婚して、養父母に育てられます。 たしか、最初の作品が、その父を探し求めるセルフ・ドキュメンタリーだった。 彼女のその後の作品はあまり好みではないのだけれど、この自伝的作品は心に残ります。 「実父にこの映画を観てほしいとは思いますが、捜してまで会うつもりはありません。今まで父が私を訪ねてこなかったのは、父には別の人生があるということですから」この最後のところに、フランス的なものごとのとらえ方を感じます。 脱毛サロン今時女子の人気比較で近くの脱毛サロンを検索
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